iPS細胞研究から遺伝子治療への流れを表現した科学CG

TECHNOLOGY

テクノロジー

患者さん由来のiPS細胞を用いて疾患を理解し、その知見を遺伝子治療へつなぐ。タイムバイオの研究開発を支える考え方です。

OUR APPROACH

患者さんから、治療へ。

ヒトの疾患に根ざした研究から、原因に働きかける治療法の開発まで。異なる技術を分断せず、一つの連続したプロセスとして進めます。

  1. 01 PATIENT-DERIVED CELLS
    患者さん由来の細胞

    患者さん由来の細胞

    患者さんの細胞が持つ疾患情報を研究の出発点とします。

  2. 02 iPS TECHNOLOGY
    iPS細胞を用いた病態研究

    iPS細胞を用いた病態研究

    疾患に関わる細胞を作製し、病気が起こる過程を細胞レベルで捉えます。

  3. 03 DISEASE INSIGHT
    治療につながる知見

    治療につながる知見

    病態の理解を深め、疾患の原因へ働きかけるための手がかりを探ります。

  4. 04 GENE THERAPY
    遺伝子治療への展開

    遺伝子治療への展開

    研究で得た知見を、根本的な治療を目指すアプローチへつなげます。

RESEARCH FOUNDATIONS

2つの研究基盤

iPSテクノロジーと遺伝子治療。それぞれの強みを組み合わせ、治療へ至る時間を前に進めます。

01

iPS TECHNOLOGY

ヒトの病態を捉える

患者さん由来iPS細胞を活用することで、疾患が持つ個別性やヒト特有の病態を研究可能なかたちにします。治療標的の探索や治療法の評価につながる研究基盤です。

02

GENE THERAPY

原因へ働きかける

疾患の原因に働きかけ、症状の緩和にとどまらない治療を目指します。iPS細胞を用いた病態研究で得た知見を、治療法の設計へつなげます。

INFORMATION

研究内容について

個別の研究テーマ、対象疾患、開発状況などの詳細は、公開の準備が整い次第掲載します。共同研究・受託研究をご検討の方はお問い合わせください。

研究について問い合わせる