01
iPS TECHNOLOGY
ヒトの病態を捉える
患者さん由来iPS細胞を活用することで、疾患が持つ個別性やヒト特有の病態を研究可能なかたちにします。治療標的の探索や治療法の評価につながる研究基盤です。
TECHNOLOGY
患者さん由来のiPS細胞を用いて疾患を理解し、その知見を遺伝子治療へつなぐ。タイムバイオの研究開発を支える考え方です。
OUR APPROACH
ヒトの疾患に根ざした研究から、原因に働きかける治療法の開発まで。異なる技術を分断せず、一つの連続したプロセスとして進めます。
患者さんの細胞が持つ疾患情報を研究の出発点とします。
疾患に関わる細胞を作製し、病気が起こる過程を細胞レベルで捉えます。
病態の理解を深め、疾患の原因へ働きかけるための手がかりを探ります。
研究で得た知見を、根本的な治療を目指すアプローチへつなげます。
RESEARCH FOUNDATIONS
iPSテクノロジーと遺伝子治療。それぞれの強みを組み合わせ、治療へ至る時間を前に進めます。
iPS TECHNOLOGY
患者さん由来iPS細胞を活用することで、疾患が持つ個別性やヒト特有の病態を研究可能なかたちにします。治療標的の探索や治療法の評価につながる研究基盤です。
GENE THERAPY
疾患の原因に働きかけ、症状の緩和にとどまらない治療を目指します。iPS細胞を用いた病態研究で得た知見を、治療法の設計へつなげます。
INFORMATION
個別の研究テーマ、対象疾患、開発状況などの詳細は、公開の準備が整い次第掲載します。共同研究・受託研究をご検討の方はお問い合わせください。