03 / TECHNOLOGY

テクノロジー

OUR APPROACH

患者さんから、治療へ。

ヒトの疾患に根ざした研究から、原因に働きかける治療法の開発まで。異なる技術を分断せず、一つの連続したプロセスとして進めます。

  1. 01 PATIENT-DERIVED CELLS
    培養プレートに培地を分注する細胞培養実験の様子

    患者さん由来の細胞

    患者さんの細胞が持つ疾患情報を研究の出発点とします。

  2. 02 iPS TECHNOLOGY
    iPS細胞を用いた病態研究

    iPS細胞を用いた病態研究

    疾患に関わる細胞を作製し、病気が起こる過程を細胞レベルで捉えます。

  3. 03 DISEASE INSIGHT
    治療につながる知見

    治療につながる知見

    病態の理解を深め、疾患の原因へ働きかけるための手がかりを探ります。

  4. 04 GENE THERAPY
    治療アプローチへの展開

    治療アプローチへの展開

    研究で得た知見を、塩基編集などの遺伝子治療へつなげます。

RESEARCH FOUNDATIONS

病態理解から治療設計へ

iPS細胞はヒトの病態と治療候補を評価する基盤です。そこで得た知見を、DNAの原因変異を修復する塩基編集などの治療法開発へつなげます。

01

iPS TECHNOLOGY

病態を再現し、候補を評価する

患者さん由来iPS細胞から疾患に関わる細胞を作製し、ヒトの病態を再現します。病態指標をもとに、治療標的の探索や候補薬の薬効・毒性評価につなげます。

02

BASE EDITING

原因変異を修復する

塩基編集は、DNAを二本鎖切断せずに特定の一塩基を別の塩基へ変換する技術です。原因変異を直接修復する治療アプローチとして研究します。

INFORMATION

研究内容について

患者さん由来iPS細胞を用いた疾患モデル構築や候補薬評価は、研究サービスとしてご相談いただけます。対応可能な範囲は研究目的に応じて個別にご案内します。

研究サービスを見る