iPS細胞、DNA、遺伝子治療モダリティが相互作用する科学CG

BIOTECHNOLOGY COMPANY — KYOTO

難病治療の時間を、 前へ進める。

患者さん由来iPS細胞を共通基盤に、神経難病の治療法開発と、神経疾患研究サービスを進める。タイムバイオは、根本的な治療の実現を主軸に、研究現場の課題解決にも取り組みます。

OUR BUSINESS

事業の二本柱

患者さん由来iPS細胞と神経疾患研究の知見を、治療法開発と研究支援の両方に活かします。

01

THERAPEUTIC DEVELOPMENT

神経難病の治療法開発

患者さん由来iPS細胞で病態と治療候補を評価し、原因変異の修復を目指す塩基編集などの治療法開発につなげます。

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02

RESEARCH SERVICES

神経疾患研究サービス

iPS細胞の樹立・品質評価、神経疾患モデルの構築、候補薬の薬効・毒性評価などを、受託・共同研究としてご提案します。

研究サービスを見る

WHY TIME BIOTECHNOLOGIES

Time is Resource.

私たちの社名には、「時間」を最も貴重な資源と捉える思想が込められています。創薬プロセスにおける膨大な時間を、テクノロジーによって「治療」へと変換する。それがタイムバイオ社の使命です。

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iPS細胞研究から治療への進展を表現した科学CG

TECHNOLOGY

研究アプローチ

iPSテクノロジーと遺伝子治療をつなぎ、疾患の理解から治療法の開発までを一つの流れで捉えます。

01

PATIENT-DERIVED iPS CELLS

患者さん由来iPS細胞

患者さんの細胞が持つ疾患情報を研究の出発点に。ヒトの病態をより正確に理解するための基盤として活用します。

02

DISEASE MODELING

病態の再現と理解

iPS細胞から疾患に関わる細胞を作製し、病気が起こる過程を細胞レベルで捉えます。治療につながる手がかりを探ります。

03

GENE THERAPY

遺伝子治療への展開

疾患の原因に働きかける治療法を目指し、研究から得られた知見を遺伝子治療の開発へつなげます。

テクノロジー詳細

PIPELINE

研究開発パイプライン

公開済みの研究成果を、現在の研究段階と出典を明記して紹介します。

HMSN-P 基礎・非臨床研究

近位筋優位型遺伝性運動感覚ニューロパチー(HMSN-P)

AAVベクターで送達する塩基編集により、TFG P285L変異の修復を目指す研究です。CiRA等の研究グループが、モデルマウスと患者さん由来神経筋オルガノイドで概念実証を報告しています。

公開成果の詳細

治療につながる研究を、共に。

iPSテクノロジーや遺伝子治療に関する共同研究・受託研究・事業連携のご相談をお待ちしています。